【YouTube動画】ヴェルファイアの盗難対策|AUTHORカーセキュリティ4製品を解説
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山口県長門市のダテワークスが施工した、TOYOTA ヴェルファイアのカーセキュリティ対策をご紹介します。
今回の車両には、AUTHOR ALARMの4製品を組み合わせました。それぞれ役割の異なる機能を重ね、車両盗難や不正なドア解錠など、複数の手口を想定した対策を目指しています。
ヴェルファイアに取り付けたAUTHORカーセキュリティ4製品
- IGLA Alarm:認証によるエンジン始動制御と警報機能
- KEYLESS BLOCK:不正なドア解錠への対策
- COMPASS 4G:スマートフォンから車両位置や状態を確認し、異常時の通知を受け取る機能
- TOR:メインシステムへの攻撃や停止を想定した追加の走行制御対策
カーセキュリティは機能を重ねることが重要
車両盗難の手口は一つではありません。ドアを不正に解錠する手口、エンジンを始動させる手口、セキュリティ機器の停止を狙う手口など、想定される場面ごとに必要な機能が異なります。
一つの製品だけに頼るのではなく、役割の異なる機能を組み合わせることで、複数段階の対策を構成できます。今回のヴェルファイアでも、解錠・始動・通知・追加制御という異なる役割を持つ4製品を採用しています。
IGLA Alarm|認証されなければエンジン始動を制御
IGLA Alarmは、登録された認証方法を使って車両を操作する仕組みです。正しい認証が行われない場合にエンジン始動を制御し、警報機能と組み合わせて車両を守るための対策を行います。
日常の操作性にも関わるため、使い方や認証方法については施工時に確認することが大切です。
KEYLESS BLOCK|不正なドア解錠への対策
KEYLESS BLOCKは、スマートキーを悪用した不正なドア解錠への対策として使用する製品です。車両へ近づいてドアを開ける段階から対策を加えたい場合に検討できます。
COMPASS 4G|スマートフォンで車両の状態を確認
COMPASS 4Gは、通信機能を利用して車両の位置や状態をスマートフォンから確認し、異常を検知した場合に通知を受け取るための製品です。
駐車場から離れているときにも車両の状態を把握しやすくなるため、始動制御だけでなく通知機能も重視したい方に適しています。
TOR|万一を想定した追加の走行制御対策
TORは、メインのセキュリティシステムが攻撃された場合や停止した場合を想定し、追加の走行制御を行うための製品です。対策を多層化する構成の一つとして組み合わせます。
こんな方におすすめです
- ヴェルファイアの盗難対策を検討している方
- 純正機能だけでは不安を感じている方
- 不正解錠とエンジン始動の両方に備えたい方
- スマートフォンへの通知や車両位置の確認を重視する方
- 車種や保管環境に合う構成を専門店へ相談したい方
YouTube動画で4製品の役割を解説
動画では、タケちゃんがAUTHORの4製品と、それぞれを組み合わせる理由を分かりやすくご案内します。
ヴェルファイアのカーセキュリティはダテワークスへ
必要な対策は、車種、駐車環境、日常の使い方、ご希望の機能によって異なります。ダテワークスでは内容を伺い、使い方も含めて適した構成をご提案します。
ランクル、アルファード、ヴェルファイアなど、愛車のカーセキュリティをご検討の方は、お問い合わせフォームからお気軽にご相談ください。
※カーセキュリティは盗難リスクを低減するための対策であり、盗難を完全に防ぐことを保証するものではありません。
まずはお問い合わせください
「ダテワークス」
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